2007・10
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ほほう (2007/10/30)
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ノズに貰ったカメラでノズ脚。
味のある写りするレンズだね。いいなあこれ。
普通内蔵フラッシュ焚くとのっぺりした感じになるんだけども、これはなかなか深みがある。
暗いところでしか撮ってないからこんど日中も使ってみよ。


自家現像のフィルムから。 (2007/10/29)
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とても落ち着きのない2人で、そこらじゅうをばたばた駆け回っていた。
ふと動きを止めた瞬間、すかさずカメラを向けて撮った。

片方は風船を持っていて(写真だとあまり目立たないのが残念)、それが上下左右に動いてせわしない。
これほどまでに持つものの性格を反映した風船も珍しいと思った。


告白と儀式の話 (2007/10/29)
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モノクロフィルムを自分で現像してみた。
告白と儀式が現像に何の関係があるんだってのは、この先を読めば分かると思う。

正直言って、すごい、ドキドキしたんだよ。
まるで高校生が今から好きな人に告白しようとするみたいに。
成功するか、失敗するか、ちっとも分からない。
ただ、何十回と頭の中で反芻した手順を実行するだけだ。(大抵思い通りには上手くいかないのだけどね)

とにかく、気持ちを全て伝えきった後、返事を待つ。
彼女が、こっくりと頷く。
その瞬間、安堵が駆け巡る。同時に何かが溢れそうになる。
恥ずかしげに彼女をまじまじと見つめる。

ま、これぐらい言っとけばどれくらいドキドキしたか分かってもらえるだろ。笑

それから思ったのは、これは魔法の儀式みたいだ。
科学の実験と形容する人もかなりいるだろうけど、断然、僕は儀式と言いたいね。
やっぱり写真は魔法で成り立ってるんだよ。

コーヒーを淹れるのも煙草を吸うのも同じようなことが言える。
ただコーヒーを飲むという単純なことなのだから、楽にしようと思えばいくらでもできる。
でも何気ないことに作法やこだわりを追求しだすと、どんどん儀式的になる。
それは一見、面倒なことだけど、そのときの神聖な気持ちと充実感は何ものにも代えがたい。
これはちょっと病みつきになりそう。


さあ早く、僕をここから 救い出しておくれ (2007/10/20)
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俺を導いてくれた灯が消えようとしている。

やっぱりどんな理由だって納得できない。諦め切れるはずもない。
大事なものから順番に無くなっていくなんて思わせないでくれよ。
失ってばかりなんて嫌だ。


(2007/10/19)
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誕生日のライブにて。

人生を縫い合わせて一着の服を作るなら、大きいポケットを付けると思う。
今持ってるものって、置いて行けないものばっかなのな。


10.17 (2007/10/17)
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僕は今日、22歳になった。

僕はずっと、誰かのために写真を撮り続けている。
伝えたいことがあるから。これからだってそう、撮り続ける。

3年前、とある写真集を見て本屋で立ち尽くして泣いたときのことをよく思い出す。
それが写真を始めると決意したきっかけの一つだからだ。
あの衝撃を、僕だって誰かに体験させてあげたいんだよ。もちろん僕の写真で。


誰かが、心を震わせる。

誰かが、鳥肌を立てる。

誰かが、涙を流す。

そんなとき、そいつの目の前に僕の写真があってほしい。


drip'in (2007/10/15)
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隠していてもさ、自分では気づかないうちに滲み出てしまうらしく、同類にはまず見抜かれる。

どうせそうなるんだったら捨てちゃえばいいんだよな。

さあみなさん、猫を「破」ろう。



※業務連絡
BBSを設置してみた(携帯もOK)ので何かあれば書き込んでみてくれい。


おい聞いてるか (2007/10/14)
帰りの電車の中で、汗が冷えてガタガタ震えながら、
窓に頭をもたれ、そこに映る疲れきってぐったりした自分の顔を見た。

うちに着いて、シャワー浴びて、今日もビールがうまい。
けどそろそろ焼酎かウイスキーだな、なんてぼんやり考えてたり。

今日(13日)、396枚もの幸せな写真を撮ったんだぜ。
ああ今俺って最高に生きてるよなー。そんなふうに思った。


日が日だけにそこへ感傷的な気分が含まれてしまうのは仕方ないな。


おとうとあし (2007/10/12)
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まだ、何にも足を突っ込んでない、きれいな足だな。
これから何処へでも好きなほうに歩いていけるという、そんな予感を秘めている。


SATSUGAIせよ! (2007/10/12)
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そういやこっちに書いてなかったけど、今週の頭にうちの愛カブがパクられました。

深刻な状況のわりに遊び心溢れる写真で申し訳ない。笑
これしかなかったんだよ。
いじくり倒してパッと見カブっぽくないけど、
逆に分かりやすいので、見かけたらご一報を!アンドSATSUGAI。

そしてNADSADの日記がカブ祭りになっている。みんなありがとう。
帰ってきてくれるかな。

散歩がてら、その辺を探して歩いてみたりしたけど、無いよなあ、普通に考えて。

原付がないだけで、なんて不便なんだろう。
とりあえず徒歩かバス移動なのがめんどくさい。
街中には行けるけど実家に帰れません。
バイトも徒歩圏内に絞らなきゃいけません。
東京とかだったらさー、電車でどこでもいけるけど、仙台だとどこも行けないよ。
まるで孤島暮らしをしているようです。

憂さ晴らしにフィルムを現像に出してきたので夜にまた更新する予定。


ライブシャシン (2007/10/10)
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ライブ写真のウデを上げたいな。
自己満で終わらせる類の写真じゃないからさ、もっとカッコ良く撮ってあげたい。
果たして俺はこのバンドのカッコ良さを全て収めきれているんだろうかという疑問がいつもあるからね。


お仕事の話 (2007/10/06)
免許取りに行ったり今日これから泊りがけで仕事だったりと、なにやら忙しい一週間である。
来週はちょっとのんびりできるなと考えもしたが、週末にはまた仕事があります。

最近ちょっとはまともな写真を撮れるようになってきた(仕事の話)
まともには撮れるが、いまいちパッとしないのが悩み。
「ああ~コレ良いわ」って写真があんまりない。多分欲がでてきたんだろうね。
実際に他の人のを見ると、自分とはちょっと違う。カッコいい。
それが写真の力と言うやつなんだろうか。新しい壁です。

あと、それだけじゃ食えないのでね、
平日の時間を有効に活用して稼ぎ口を増やそうかと考えるに至ったわけです。
従来には無かった健康な発想。

にしてもあれだ、
「自分の仕事を嫌うようなクズには絶対なりたくない」
と、どっかの歩さんが言ってました。
うん、そうだ、大いに賛同します。

ということは、写真の他にもう一個天職を見つけ出さなきゃならん。
そこで槍玉に上がったのが

自販機。

嘘、ごめん、一応最低限人間にできる仕事がいいです。
できればそんなに忙しくなく、だらだら仕事を片付けているうちに、
気づけば終わってる。そんな仕事がいいです。

僕は高望みしすぎなんだろうか。


一人でも平気 (2007/10/05)
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でも本当に独りにはなりたくない。


じぃ (2007/10/03)
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どこに行こうとしているのか。
向かいのビルか。あるいはそのもっともっと上か。

と書いてみたものの、ブラック過ぎる!!笑
このおじいちゃん、杖要るのか?ってくらい元気そうだった。
微笑ましいなーと思って。


下から見た街 (2007/10/03)
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しばらくモノクロが続く予感。


n.sa.dad (2007/10/01)
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昨日のennライブ。珍しく脇から撮ってみた。

タイトルはnadsadのアナグラム。何気にすげーんじゃないかこれ。
もしかしてnadsad内では常識で、俺が知らないだけとかじゃないよね?

それから、みんなDOLL買えよ。


PHOTOBLUFF
© 相沢 琢磨 2007. (http://peter1985.blog41.fc2.com/)

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